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以前Dでの与ダメージランキングを自分勝手に書いてみましたが補足して置きましょう。
あれは主に最も戦う時間や回数の多い?ボスを対象としています。
法師涙目という結論がでて当然の基準ですね。
そして当然の事ですが、あのランキングで想定される精霊はヒールをしません
だからこそ法師に追従する与ダメージを出す事が出来るのです。
故にアタッカー以外を、与ダメージだけでPT構成するのは愚の骨頂です★

体力によるHPの伸びが最も高い獣が耐える事に特化し
霊力による魔攻の伸びが最も高い法師が魔法攻撃に特化し
敏捷による攻撃力の伸びが最も高い弓が物理攻撃+クリに特化し
体力と力による伸びのバランスの良い戦士がセンターとなり
全体的に器用で特殊能力の豊富な妖精が全てをサポートする
それらがPTに与える貢献度こそ本当に考えるべき要素です。


ではアタッカーである法師が一番活躍できる場所はどこでしょう?

A.適正レベル以上で、?ボスが居ないD

この場合ペットの火力はたかが知れています。
また、ペットという規格外が外れる事で獣以外の職が火力でタゲを維持する事が可能になります。
そうすると耐える能力が高い戦士、法師の活躍の場が増えやすくなります。
先にも書きましたが、耐えれるのであれば与ダメージの最も高い人が盾をするのが最高率だからです。
もちろん弓で耐えれるならばそれもいいですが、こちらは脆弱距離による制限があります。
ちなみに金剛は反射がとても強くヒーラーが妖精で代用できるので
ヘイトを維持できるならばそれが一番です。まさに規格外。

そして?ボスで無いならば、物魔ともに防御力の高い法師は盾に向いています。
もちろんカットもヘイトも弱いので他職のサポートは必要になります。
HPに余裕が無ければ一撃死や事故の危険性もあります。
PT内で自分以上の火力を持つものが居れば手加減してもらう必要もでるでしょう。
特に弓は手数が多いのでタゲが移りやすいという問題点も多いです。


獣盾の場合はそれらの要素を考える必要が薄くカットも安定する為人気ですが
常識に囚われているとその中での100%しか出せません。
自分の知る常識の外に実は200%の答えが眠っているかもしれないと考えれば
最も簡単であるが故に人気であるセオリーを嫌う人間になるでしょう。
それは異端であり大多数に嫌われる人間です。
しかし、同時に歴史の天才もそこに存在します。

アタッカーは与ダメージを出すのが仕事です。
しかし、与ダメージ以外にPTに貢献できる術は努力次第で必ず生み出せます。
それは耐える事であったり
ストラウトのクールが許す限り完璧にカットしたり
サークルの能力を生かして多数を相手に大火力を発揮したり
タンクやヒーラーのように、死ぬとPTが壊滅する他職のかわりに囮となったり
ケースに応じて最良を導き出す。それこそがPSではないでしょうか?
与ダメージを増加させるのは最も簡単で、最も楽しく、最もレベルの低い努力です。

そしてMMOでそんな努力を簡単に上回るのが社交性だったりします。

正直黄昏に法師は全く必要ありません。ソロウノームがあってもです。
でも、10分攻略が長くなっても面白い人、楽しい人、目的を持つ人とPTを組みたいものです。
火力を高め、PTへの貢献を重視し、社交性のある法師は例え黄昏でも引っ張りだこでしょう。

そうあれるようになりたいものです。

EDIT [2008/07/26 07:31] 攻略 Comment:0
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