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前回は指揮と兵隊。今度は投石について。

投石はただ戦う兵隊と違って重要なポイントがあります。
・獣であること(もしくは獣並であること)
・投石および領土戦についての知識を持っていること
・耐える事に特化していること


実はこの中で最も重要なのが
・投石および領土戦についての知識を持っていること
ここです。

だいたいの知識としては以下の部分ですかね。
基本部分
投石巻物の使い方
投石の移動のさせ方、限界距離
投石の攻撃のさせ方、射程距離

応用部分
他職のスキル、特にデバフや足止め系統
引き継ぎの仕方、引き継ぎを止められないようにする方法
攻撃対象の選び方、ピンポイントに攻撃させる方法
投石の攻撃力(後何秒耐えきれば対象を破壊しきれるか)

投石以外
塔の種類と特性
状況把握(塔残数 コア残量 敵味方投石位置等)
領土薬の特性(特に無敵薬。防御系と足止め無効&速度系)

上記の知識をしっかり身につけ、味方と連携し動ける人は非常に優秀な投石になります。
かならずしも「すごい装備」である必要はありません。
そんなのはあったらいいね。程度の問題です。

なぜなら
重要な場面で投石手の単体能力で耐えれるケースがほとんど存在しないからです。
どんなに強い獣もヒールがなければ落ちますし、デバフを食らえばゴミ防御になります。
そんな中重要なのは一撃しを避け護符の効果をあげるHPだけでしょう。

なので投石の方は
1.どうやってヒーラーを殺させないようにするか
2.どうやって自分を守らせるか
3.どうやって一秒でも長く生き延びれるか
この優先順位で考え動くといいでしょう。

そのためには自分の位置を常に細かく報告し(させ)、
どの地点にどのタイミングで行けばいいかを相談し、
いざ突入の前に連絡して、護衛に前へ出てもらいましょう。
よく言われるホウレンソウですね。

周りの味方は必ず投石と投石精霊を守る意識を持ち続けましょう。
なんせ投石持ちというのは、突撃時に高火力の攻撃がコンマ単位で飛んできます。
しかも自分が死ねば周囲のガードの存在は無意味になり
また、落とせなければ負けという重要な局面を任される事もあります。
その時感じるプレッシャーは投石以外には絶対に理解できないでしょう。

そんなマゾい役割でも獣は投石を持ちます。
それがもっとも適した役割であり
まぎれもなく、投石が領土戦の主役だからです。

紅炎設立当初から投石を持ち続けたある獣の話。
転生は遅く、黄昏装備もそろっていない、精錬+2程度のしょぼ装備。
けれど彼は最大手ギルド相手のLV2領土防衛でのカウンターで最後まで生き残り、
見事最後数秒を生き残ることによって敵コアを破壊した実績を持つ
最初から最後まで、非常に優秀な投石手でした。

EDIT [2008/07/16 06:55] 領土戦 Comment:4
最後6行の獣様のお話、背筋が震えました。
領土戦に於いてレベルや装備は飾り、と痛感(;゚Д゚)
[2008/07/17 06:37] EDIT
○がー兄弟ですね、わかります。
俺はあまり関わりが無かったけど、やっぱり懐かしいな…
[2008/07/17 15:35] EDIT
って事は~俺はダメダメ獣って事ね~
突っ込むときは精霊気にしないで突っ込んじゃうしね~w
敵に追いかけられても全力で逃げちゃうしなw
[2008/07/18 11:48] EDIT
ゆりs>飾りとまでは言わないけど、それだけで通用するのは低レベルな戦いだけだね。
逆に腕があれば最低ラインの装備だろうとどこまでも活躍できる。かもしれない。

はぎー>ヴァナディールの住み心地はどうですか。

ざあすs>護衛がそれについてこれるならいいけどねw
[2008/07/18 15:48] EDIT
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